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ローコスト住宅は安全?アキュラホームの特徴

2020年04月08日
部屋を紹介している不動産スタッフ

マイホームは人生で一番高額なお買い物なので、しっかりと予算計画を立てておくことが大切です。限られた予算の範囲内に収めるために、ローコスト住宅を選択する方法もあります。アキュラホームは低コスト住宅が売りのハウスメーカーのひとつで、他社と比較して坪単価が低いことを強みとしています。

一般的に商品の値段と品質は比例することが多いので、坪単価が安いハウスメーカーに不安を感じる方がおられるかもしれません。アキュラホームの売りは低価格だけでなく、耐震性の高さや品質の良さも会社の大きな強みのひとつです。アキュラホームの社長は現場で実際に働いていた経験がある元大工さんなので、現場で培ってきた経験により家作りの技術をしっかりと熟知しているという特徴があります。アキュラホームは日本全国の工務店との連携が強く、建材や工法を共通化させる方法で品質を落とさずにコスト削減を実現しています。

アキュラホームの住宅の基本スペックですが、木造軸組工法で平均的な坪単価は40~50万円、耐震性は最高ランクの等級3です。基本プランだと保証期間は建築後10年間ですが、有償メンテナンスを実施することで35年に延長させることが可能です。坪単価以外の項目については、他の多くのハウスメーカーと比較しても遜色のないレベルであることが分かります。

アキュラホームの注文住宅のブランド名はCoco-ie(ココイエ)で、心地よい家がコンセプトです。一般的に大手ハウスメーカーの多くは一定以上の水準の品質が保証されていますが、規格が決まっていることが多いので自由度が低いというデメリットがあります。これに対してCoco-ieは自由度が高いという特徴があり、ミリ単位にいたるまで施工主の希望を取り入れた設計が可能です。Coco-ieは耐震性が高いという特徴もあり、耐震性・耐久性の基準を上回ります。

ネット上の口コミサイトを見ると、実際にアキュラホームに施工を依頼して住宅を建てた人の評判や感想が寄せられています。口コミ評判を見ると、本当に坪単価50万円で建設することができた・間取りや設計でわがままを聞いてもらえた・営業マンの方が多くの案を出してくれた、などの意見があります。家を建てた後についても、アフターフォローがしっかりして見えない部分までチェックしてもらえた・些細なことでも丁寧に相談に乗ってもらえた、という体験談も寄せられています。低コストでも品質の高い住宅を希望する方は、アキュラホームを検討することができるでしょう。